一般職転職

20代で5回転職した人を見て気づいた「続く職場」を見つける方法

20代のうちに1回か2回転職を経験するのは割と普通な事ですが5回となるとどうでしょう?

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私の友人(29歳の男性)でなかなか自分に合う職場が見つからず、5回転職をしてようやく続けられそうな職場にたどり着けた人がいます。

この記事では私の友人がなぜ転職を5回繰り返していたのか?

そしてどのようにして続けていけそうな職場を見つけたのかをまとめていきます。

少しでも皆さんのご参考になれば幸いです。

5回の転職は多いか?

まず29歳の友人男性は5回転職したと冒頭で書きましたが、これは一般的に多いと言えるのでしょうか?

リクナビネクストさんがアンケート調査した結果のグラフがあるので載せてみます。

引用:リクナビネクスト様

グラフをみると20代の76%が「転職経験なし」で1回もしくは2回かといった結果が出ていますね。

このグラフより私の友人の5回転職というのがいかに多いかがわかったと思います。

ちなみに友人は大学卒業で、23歳から社会に出ています。23、24、25、26、27、28、29歳と7年間社会人をしていて長く続いた職場で約1年でした。

本人に聞いてみると転職を繰り返して職を転々とするのは良くないと頭では分かっていたようですが、新しい会社に入るたびに何かしらの不満や同僚とウマがあわないと感じて辞めてしまうのです。

辞めては繰り返し適当に求人票見て、自己流で履歴書を適当に書いて面接するも良い企業には見向きもされないので、あんまり良くないブラックに近い会社ばかりで勤務していたようです。

ここで私の友人がなぜ5回も転職したかを考えましょう。

なぜ5回転職したか

あまり悪く言いたくはないのですが、友人を見ていていくつか感じたことがあるので小見出しにして書き出してみます。

自己分析が出来ていない

未経験の業種(住宅営業)だったようですが、数字を残せていないにも関わらずなぜか自信だけはあり、契約取れないのはなんでも職場や同僚のせいにしている感じでした。(恐らく自分の自分のトーク力不足かなと思います)

また、なんかこう話を聞いていると住宅営業に興味もないような感じで自分がやりたいこともわかっていないのかな?

とも感じました。

現実を見れていなくて理想が高すぎる

友人(趣味友達)としては本当に良い人なんですが、随所に現実を見れていない人です。

また口が悪くなりますが、友人は特に資格やスキルもないような状態です。

それにも関わず理想だけは高く、年収は600万円以上欲しいと常に口にしていました。

高年収を求めるあまりに、興味もなく歩合要素が強い業界に入り、そこで結果が出なく転職を繰り返すような感じで自分の現状のレベルがわかっていないと、私は第三者として感じました。

転職活動を適当にしている

冒頭にも書きましたが、話を聞いていると、適当にネットで探していつも転職活動していたとのこと。

これも大きな原因だと私は感じたので、嫌われないように一応人生の先輩でもあるのでアドバイスしました。

「無料の転職エージェント利用して履歴書や面接練習してもらって対策して一緒に求人探してもらってみたらと?」

すると彼はそれ何?と言ってきたので、エージェントに登録すると「無料で面接の日程調整代行、面接対策や履歴書・職務経歴書の書き方も教えてくれるよ。」

と伝えると彼は私が推奨した無料の転職エージェントの【リクルートエージェント】
に登録していました。

そして5回目の転職でようやく続けていけそうな職場にたどり着いていました。

どのようにして続けていけそうな職場を見つけたのか

これだけ転職回数が多かった私の友人が良さげな職場を見つけられたのは、やはり無料の転職エージェントの【リクルートエージェント】に登録したのが大きな要因に思います。

登録後の話を聞くと、現実を伝えられたと同時に、履歴書や面接練習、そして入社した会社での立ち回り方など丁寧に指導してもらったとのこと。

年収の条件も多少は妥協することも出来たようで、600万円は無理なようでしたが500万円位もらえる職場に就職できたようです。

Twitterみていても喜びの声が多数ありましたので載せておきます。

無料で失うものはないので、転職回数が多い方は一度登録してみてはどうでしょうか?

まとめ

・20代での転職は普通

・転職回数が多すぎる人は、自己分析する、現実をみる

・真面目に転職活動するために、超大手の無料の転職エージェントの【リクルートエージェント】に登録をしてとにかく使い倒す(一人で抱え込むより効率良く有益な情報を入手できます。



ざっくりこんな感じでしょうか?

それでは画面の先の皆さんの転職活動がうまくいく事を祈っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。