ビットコインは局面。上がるシナリオも考える

今日はビットコインの値段があがる良いシナリオも考えていきます。

2019年4月1日以降のビットコインの動き予想

上がるシナリオ

ビットバンクのビットコイン日足チャートになります。

写真にもあるように逆三尊を作っているのがわかります。

現在は本当にきわどい場面にあり、わずかな時間で動いてもおかしくないチャートの形に見える印象です。

470000円辺りを明確にうわ抜いた時点で、この逆三尊が決まれば、それなりに大きく伸びていくと思います。

価格にすると、恐らく500000円でしょうか?

他のチャートでも暴落した時のチャートをみると、セリクラがあってからリバウンドがあり、そこから日足で、逆三尊などを作ってからトレンド転換となるので、現在のビットコインをみると、条件は整っているので、ぶち上げる可能性はあるといえます。

しかし・・・

私としてはまだ先日のブログにあげた通りで変化はありません!

下がるシナリオ

こちらもビットバンクの日足チャートになります。

RSIに着眼してもらいたいのですが、すでに67.6と高い数値になっており、買われすぎ水準です。さらには2月18日~2月23日にも、かなりRSIは高かったのがわかります。

単純ですが最近は、たいした材料もないのに買われすぎているのです。

さらにはビットバンクのビットコインの週足チャートをご覧ください。

RSIをみていくと、同じような暴落があった2014年もRSIで2点底をつけてからトレンド転換しているのです。(3月12日にも書きましたがw)記事はこちら

ビットコイン週足。 陽線が5本続いてる。 そろそろ陰線で下げる目線は変わらない。 ブログに仮想通貨予報書きたいけどボラない...

更には現在のRSI値も2014年位の水準であり、このあたりから再び下落が生じています。

いまの所、RSIは3月にブログで書いたような形で推移しています☆彡

ETFは予想通り延期されましたが、まだ4月15日のアメリカの税金関係がありますので、まだ売り圧力はあってもおかしくありません。

下に動いた時のBTCのサポート価格ですが、ひと先ずは41万前後でサポート、それから38万前後、38万円辺りを割れてくるとかなりの覚悟が必要な印象です。

まとめ

・ぶち上る可能性はある

・47万円を明確に超えたら注意してイナゴ

・私は4月15日位までは静観で下目線

・RSIで2点底を確認したい

こんなかんじでしょうか(;’∀’)

今は厳しい状況ですが、暗号資産市場には期待しているので、これからもビビらないで向き合い、時折またブログに予想書いていきますので、今後ともよろしくお願いします。

※投資は自己責任でお願いします