新卒、若手必見!理学、作業療法士が楽に働ける職場

就職・転職活動のコツ

理学療法士、作業療法士は勿論、同じリハビリ科の言語聴覚士の方に向けて発信しますが、皆さん当たり前ですが働くなら「ラクな職場」で働きたいですよね。

そしてどうせなら給料が良くて有休もきちんと使える条件の良い所で。

そこでこの記事では経験10年の理学療法士が、どのような職場が楽な職場になるかを書くと同時に、そんなところに就職出来る確率を高める方法を書いていきます。

どのような職場が楽な職場か

結論を述べると楽と言える要因は複数ありますが、一番は人間関係です。

そして残業が少ない、休めるなどといった所です。

人間関係が一番大事

大体皆さんが苦しむのって職場の人間関係ですよね?

イヤな上司や先輩がいたり、苦手な同期がいたり、気の合う同僚がいないなど悩むのはその辺りではないでしょうか?

例えば、自分が何かミスをした時にグチグチなんか嫌味を込めて叱ってくる上司や先輩よりかは、ミスにも寛容でフォローしてくれる人達の元で働く方が働きやすいですよね。

「次はミスをしないように」と思っても、「何回も同じ事を言わせるな。この前も言っただろ」などと怒られると、委縮してまい相談もできないですよね。

逆に笑顔で「若いし良いよ。何回でもわかるまで聞けなぁ~♪」などと優しく接してくれた方が、ミスも減るし、相談しやすいですよね。

そして例えばそれが、手技や治療技術の相談であれば、自分自身の成長にも繋がり好循環な状態になります。

多く質問できる環境のほうが、自分以外の考えを吸収できるので成長にもつながります。

また先輩だけでなく友達感覚で接する事が出来る、気の合う同期や後輩がいたりすると自然と働きやすい職場になりますよね。

残業がない職場

人生というのは仕事だけではありません。

仕事以外の時間を多く作るというのも大切です。

残業が沢山あると、仕事終わりにスポーツサークルに参加したり、飲みに行ったり、異性とデートしたりという事が当然できません。

しかし仕事が毎日のように17:30位に終わればそれが可能となります。

このように時間に余裕があるのも働きやすい職場の条件です。

また時間に余裕がことで同僚とコミュニケーションをとる余裕も生まれます。

人間は忙しいとゆとりがなくなりイライラしやすくなるものですからね。

シンプルに同僚とコミュニケーションをとり仲を深めれば、仕事が楽しくなります。そして利用者さんの症状になどついて同僚と議論を交わす時間にも充てられ、ここでも自分の成長にも繋がります。

休みが取りやすいとプライベートも充実する

勤務先にによっては「4連休以上はとれない」という人も多いのではないでしょうか?

正直4連休程度では旅行にいくにしても、2泊3日が限界で少し物足りないのではないでしょうか?

学生時代はお金がなくて旅行もあまりけないけど、社会人になれば給料があるので学生時代よりは旅行もいけますよね。

折角自分でお金を稼いでいるのに、休みが取れないようでは仕事だけで人生が終わってしまいます。

さらには結婚していて子供さんもいたりすると、子供が急に風邪をひいたり、体調を崩して休まなくてはいけない事はあるあるですよね。

そんな時に「いいよ、患者・利用者さんの代打はいけるからお大事に♪」と言ってくれたら気分的にも安心ですよね。

長い時間休んだり、急に休んでもオッケーという雰囲気の職場は居心地が良いので働く先を選ぶにあたり大切ですね。

早めの行動と給料面も見ていく必要性

ここまでいろいろ書いてきましたが、画面の先の皆さんの職場は働きやすいでしょうか?

残業が多く多忙、有給が使えない、嫌な同僚や上司がいては「ラクな職場」には当てはまらないのはご理解いただけましたよね?

さらには「給料が低い」「将来性がない」というのも考えものです。

なぜなら安月給で昇給が期待出来なければ生活が楽にならないからです。

やはりお金というものは生きていくのに必要不可欠なものです。給料が安いと、例えば外食するにしても値段を気にして食べたい物を食べれなかったりしますよね?または子供に十分な習い事などさせてあげられない事もあり得ます。

そして多くの職場は昇給も雀の涙で年間3000円位ではないでしょうか?

そのことからリハビリ業界では平均年収たった400万円という統計が出ています。

綺麗ごと抜きに年収400万円では結婚して家庭を持つなんて夢のまた夢です。

結婚して家庭があってもマイホームなんて購入しようもんなら家庭は火の車になるのはわかりますよね?

よって給料(年収)が低い勤務先に所属するのも実は「ラクな職場」には合致しません。

ですからなるべく早めに給料が良い職場に転職する必要があります。

ちなみに「リハビリ職の就職先は少なくなってきている」とは言われていますが、まだまだ職場を選べます。

それでも年々セラピスト(特にPT)は養成校から増えてきており、本当に就職が難しくなる前に、早めに行動しておくのが良いでしょう。

楽な職場に転職する方法

まず「ラクな職場」に求める条件を整理してみましょう。

私であれば、最低年収500万円以上で休みは年間120日以上でイヤな人が少なくて離職率は高くないか辺りが条件です。

そしてそのような「ラクな職場」を効率的に探すには、マイナビコメディカルなどの無料転職サイトを利用するのがおすすめであり、これが探す方法です。



いざ働いてみるとイヤな上司や先輩がいたり、実は残業が多かったり、休みが取りづらいなんてこともあります。

しかし、マイナビコメディカルなどの無料転職サイトを使う事で、エージェントから職場の情報を貰える(変な人がいて離職率高いなど)ので、これらにあう確率を低める事が出来ます。

またさらに、職場見学や面接の日程調整・履歴書添削・面接練習・給与交渉もしてくれるので、働きながら無理なく転職活動をすることが出来ます。

ちなみに私もこれらのサイトを利用して、信じられないかもしれませんが訪問看護ステーションに転職して月給50万円おらうことも出来ていますので一度マイナビコメディカルに登録してみてはどうでしょうか?

訪問リハビリなら給料50万円稼げるは本当 | 年収600万円の理学療法士が投資・副業・転職を考えるブログ (coin-hope.com)

マイナビさんであれば超が付くほどの大手企業でもあるため安心ですし、何より登録は無料のため自信をもってお勧めできます。


 

まとめ

・人間関係が問題ないか

・残業がないか

・休みはきちんととれるか

・年収は最低500万円以上か

ざっくり上記4つを満たすことで「ラクな職場」になります。

そしてこれらを満たすために、そしてラクに転職活動するためには無料の転職エージェントマイナビコメディカルに登録していきましょう。


皆さんが「ラクな職場」で働けることを影ながら祈っています。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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