看護学生にオススメなクレジットは楽天カード

お金

私は訪問看護ステーションに約10年間勤務している理学療法士ですが、先日所内で看護学生の実習生とこんな話題になりました。

訪問時にコンビニで買い物をしましたが、私が現金ではなくカード決済した際です。

看護学生「クレジットカード払いなんですね?」

私「現金は損というか得しないよ。ポイントももらえないでしょ?このポイントは馬鹿に出来ないよ。年間3万円以上得するもん」

看護学生「えー?そうなんですか?」「私もそれならカード作りたいですが学生じゃキツイですよね?」

私「いや、学生さんでもいけるよ」

こんな感じでやりとりする事がありました。

学生さんでもクレジットカードは興味あるし便利でメリットがあるなら使いたい。と思う方は多いようです。そこでこの記事では学生さんにオススメかつ知名度抜群な楽天クレジット(楽天カード)の紹介を簡単にしていきます。

楽天カードの審査

カード会社によっては学生が持てないカードもありますが、楽天カードは学生でも持てるカードなので心配はありません。

そして意外かもしれませんが、学生はアルバイトのフリーターやニートと比べてクレジットカードの審査が通りやすいのです。つまり信用度は【学生>社会人フリーター】という感じです。

後に親に確認の電話が来ますがそこで確認とれさえすれば安心して作れるカードになります。

よって職業欄はアルバイトをしていても、学生さんは職業欄に素直に「学生」と書くようにしましょう。

また社会人になるとステータスという意味でも利便性の意味でも、クレジットカードをもつことはキャッシュレス現代において常識と言える時代になってきています。

学生のうちにクレジットカードを発行しておくのが現代のスタンダードとも言えます。

楽天カードの年会費・還元率・発行速度

年会費(初年度):無料
年会費(2年目~):無料
ポイント還元率(通常):1.0%以上
発行スピード(最短) 1週間以内

個人的に注目していただきたいのが、年会費が永久無料で還元率が1%以上という点です。

これは学生さんにせよ社会人にせよ普通に嬉しいし優秀な数字です。

また以下のように楽天では入会時にポイントがもらえるのもすごく嬉しいですよね。

また楽天カードには学生専用のアカデミーカードもあります。学生さんはこちらもあるのでこちらのアカデミーカードを選ぶと更にお得な特権があるのでこちらにしましょう。

楽天カードを作る→カード一覧→19種類あるうちの1つに学生専用のがあるのでそれを選択します。ちなみにカード会社はVISAにしておくのが無難ですが、JCBでもOKです。

(卒業後は一般カードに自動で切り替わるのも便利です。)

楽天アカデミーカードの特権

ざっくり以下のような感じです。

・楽天ブックス:ポイント最大4倍

・楽天トラベル:ポイント3倍

・楽天ダウンロード:ポイント3倍

・24時間365日の不正検知モニタリングシステム

・カード盗難保険:60日前にさかのぼり、それ以降の損害額を補償

・海外旅行保険:最高2,000万円

・楽天学割(25歳以下)がある(楽天市場:毎週水曜日はエントリー&買い物でポイント10%バック、Rakuten Fashion:ポイント2倍、毎月500円OFFクーポン、楽天ビューティ:30日間無料+継続で200ポイント)

どれも嬉しい特権ばかりです。正直ここまで手厚いのは楽天カードくらいじゃないでしょうか?

楽天アカデミーカードの限度額

基本10万円からのスタートになります。

利用実績次第で最大30万円になりますが、学生さんであれば10万円あれば大体足りるのではないでしょうか?

逆に10万~30万円なら使いすぎてしまう心配もありません。学生のうちから、お金の使い方を覚えるという意味でも、はじめてのクレジットカードとしては最適かもしれません。

ちなみにキャッシング枠はありませんが、私も基本キャッシングは使っていないのでなくても基本は困りません。

楽天カードアカデミーのデメリット

ここまで良い所だけ紹介しましたが、デメリットもなんかあるんじゃないの?と感じた貴方はとても賢いです。

しかし・・・本当に楽天カードにはデメリットはないんですよ。

ポイントも本当にざっくり貯まるし最強のメインカードであると私は感じているし、私自身もメインカードで使っています。

本当に強いて無理やり上げるなら、学生カードの限度額が10万円スタート位ですが、これは何処もこんな感じなので仕方ないって感じでしょうか?

まとめ

・楽天カードは最強の無料クレジットカード

もう本当に作らない理由がないって位使い勝手が良いです。

ちなみに作り方も超簡単ですよ。

皆さんもポイントも貯まりやすい楽天カードを無料でつくってお得に生活していきましょう。

 

 

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