理学療法士が苦手な肩関節の勉強を効率良くする方法

勉強

理学療法士(PT)をしている方で下肢や体幹は比較的得意だけど、上肢(肩関節)へのアプローチは苦手だというセラピストは多いのではないでしょうか?

経験が10年以上になると色々なケースをみてきたのでこの傾向は減るかもしれませんが、1年目や2年目、3年目位までの若手は苦手意識が多いと思いますし、私も若手時代は苦手だったのを今でも覚えています。

そこでこの記事では、効率良く、肩関節(上肢)へのアプローチをするために必要な知識や手技を習得するのにオススメの方法を経験10年の理学療法士が書いていきます。

言語聴覚士や作業療法士もおすすめの内容です。

肩関節について学びを深めたい方はぜひみて下さい。

効率の良い勉強方法

最近はコロナウイルスが流行ってきている事もあり、勉強会や講演会も相次いで中止になっていると思います。

市販で売られている参考書を読んでも良いと思いますが、これだけでは損をしているという印象です。

最近ではオンライン飲み会(ZOOM飲み)などが流行っていますよね。

それと同じように最近では県士会などもオンライン上で行われています。

このオンライン上でのやり取りも馬鹿に出来ないと私は感じましたし、意外とわかりやすいです。

本では文字を読むだけですが、オンライン上であれば他人の声が耳から入るので分かりやすいです。何より普通に勉強に行っているのとたいして変わらないと思いました。

またオンライン上で講義を聴くことでネットさえ繋がれば、好きな場所や時間に学べるのが何よりも嬉しいですし、移動時間や移動費用も削る事が出来るのでとても効率が良いと感じました。

肩関節の勉強になる勉強会動画

最近では、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のための勉強会動画サイトが沢山出てきています。

リハデミーPTラーニングリハオンデマンド、など様々なものがありますが、私の一押しはリハノメという勉強会サイトです。

私自身もこちらの勉強会に参加しましたが優秀な講師が多く大変分かりやすく、若手セラピストにもオススメです。



なぜリハノメが良いかというと、他と比べて料金も月額2181円からと大変安く圧倒的なボリューム(PTのみで200本以上)があるからです。

肩関節だけでなく他の疾患や部位の理解も深める事が出来ます。

肩関節であればこちらの動画もわかりやすかったです。

また理学療法士協会の半田会長も出ているので信頼も出来ます。

リハノメのに対するリアルな声

ツイッターから私以外の人の声も拾ってみました。

見ていると信じられないかもしれませんが、リハノメにたいしてやはり悪い意見は見られませんでした。

むしろ、わかりやすい、コスパ良い、ビール飲みながら学べる(日時・場所問わない)など私と同じような意見が多いですね。


まとめ

・オンライン上で学習するのが良い

・学ぶサイトはリハデミーPTラーニングリハオンデマンドなど沢山あるが全部は見切れないのでリハノメのみに絞る

リハノメ 公式サイトはこちら



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