リハビリ系転職

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が円満に退職する方法

理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)の皆さんで辞める(退職)覚悟をしたけれども、どの時期にどのように退職することを伝えたら円満に退職出来るのかわからない人もいると思うので解説していきます。

ちなみに私自身も理学療法士としての経験は約10年で転職経験もありますので、自分の経験も含めて記事にしていきますので参考にされて下さい。

どの時期に退職したいことを伝えるのが良いか

結論から申し上げますと、自分が辞めたくなったタイミングで良いかと思います。

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上司が時間がありそうな時を見計らって声をかけて退職したいことを伝えましょう。

退職するにあたり私的にベストだと思う時期はまた別記事にまとめてみますね。

退職する時は辞表などは必要か

よくドラマや漫画などでは辞表なんて紙があるのを見たことがあるかと思います。

実際に病院などの職場では辞表は必要なのかというと、正直なくても良いと思います。

私自身も退職した時は口頭で上司に退職することを伝えましたよ。

科長・部長など、リハビリ科の責任者がいるならその上司に伝えるだけです。

ちなみに口頭で伝えただけでは退職は成り立たないの注意してください。

退職届を書くように指示されますので、それに記入するようにしてください。

口頭だけで退職が成立する場合もあるので、そこは職場のルールに合わせましょう。

あまりいないとは思いますが、社長・代表取締役などをしている人方は、辞表も出しましょう。

退職を伝えるのはいつまでにしなくてはいけないか

いつ頃までに退職願を出せば良いのかは、就業規則が職場には必ず置いてあるので確認してみましょう。

多くの病院や施設はは3ヶ月前には「責任者に申し伝えてください」などと書いてあるはずです。

3か月前であれば病院や施設側も後釜を探す時間的余裕も生じてくるはずですので、迷惑をかけにくいと思います。

ちなみに私は2か月半前に伝えましたが、問題なく退職出来ましたよ。

ちなみ法律上では2週間前に申し出れば問題ないとされていますが、これは職場にも同僚にも迷惑がかかりやすいのであまり良い事ではありません。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
引用:民法627条1項より

医療業界は狭い世界ですので、勉強会や学会などいつどこで今の同僚と顔をあわせるかわかりません。

表向きにであったとしても最低限の関係は保っておいて損はないはずですので、またどこかで会った時も笑顔であいさつ位は出来るようにしておきたいですね。

退職理由は明確に答えて円満退職しよう

退職することを上司に伝えるときは、なぜ辞めたいのか必ず聞かれます。

退職したい理由は人それぞであると思いますが、家庭の事情他にやりたい事がある給料の高い職場に転職したい、など今の職場で働くことは厳しいと上司が納得できる理由を伝えることで、円満に退職しやすくなります。

あとは退職理由から伝えていると、ただ仕事に悩んでいる部下に思われてしまう事もあります。

よってガツンと結論から先に伝えることが大切かと思います。

結論を言った後に、なぜ辞める必要があるのかを明確に伝えましょう。

「結論から申し上げると退職させていただきたいと思います。退職理由なのですが・・・」みたいな感じで話を進めていくとスムーズにいくと思います。

どうしても退職させてくれない場合と言いにくい場合

あまりないケースですが、俗にいうブラック企業ですね。

最近では退職代行「EXIT」というのがあり流行っています。

先日もNHKにて紹介されていました。実際に簡単に退職出来るようですので、なかなか退職出来ない人は検討してみるのも良いかと思います。
退職代行「EXIT」

この会社の強み(特徴)としては ・・・

・累計2500人以上(業界トップ)の退職代行を実施、退職成功率は「100%」だから安心

・競合他社には「全額返金保証」なるものが存在しますが、そもそも「退職に失敗する」という事が起き得ないため、「返金をする」という事も起きない。

・業界ナンバーワンのメディア掲載実績で安心(NHK、テレビ朝日、TBS、フジテレビ、日経新聞、朝日新聞、毎日新聞など、ほとんどの大手マスメディアにて取り上げられている)

 

画像にも出しましたが本当に多くのメディアに出てきています。早く退職したい方は登録を検討しても良いかと思いますよ。

まとめ

・辞めたいと感じたらすぐに辞める準備をする

・退職するなら遅くとも2か月前までに伝えるのが理想

・辞めるのを伝えるのは口頭でもOK!

・退職する理由は明確にしておく

・退職出来ないときは退職代行「EXIT」 を利用する

ちなみに私も転職経験者ですが、転職して本当に良かったと思っていますよ。

皆さんの転職活動がうまくいくことを影ながら祈ってます。