リハビリ系転職

理学療法士が東京で働くなら2年目でも年収500万円以上稼げる話

東京周辺で理学療法士(PT)をしているけど、2年目や3年目でまだ若いけど年収500万円以上稼ぎたいという人は多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、東京周辺や大阪など大都市に住む、2年目以降の若手理学療法士が500万円以上稼ぐ方法を解説していきますが、行動1つで簡単に稼げるという事を先に結論として述べておきます。

理学療法士 東京 年収500 稼げる

ちなみに私自身も1年目の時にパワハラが原因で2年目で退職していますが、年収は約400万円から約600万円にUPしているので再現性も高い方法です。(最後に給料明細も載せておきます)

また理学療法士だけでなく、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)も同様に東京など大都市にお住まいなら簡単に年収500万円以上なので少しでもご参考になれば幸いです。

転職活動すれば年収500万円は簡単

先に結論を書きましたが、本当にこれなんです。

転職活動するだけで簡単に年収500万円は稼げます。

嘘だと思うなら後に紹介するマイナビさんなどのサイトを見てみましょう。

そして今の職場でも働き続けても報われないというか、損をする(稼げない)確率の方が大きいです。

ココからは今の職場で働き続けるのが、いかに稼ぐ面で効率が悪いかを計算により証明していきます。

勤続年数が長くても報われない(稼げない)事実を計算で証明

今の職場で働き続けて月にいくら昇給しますか?

恐らく良くて5,000円、普通なら2,000円位ではないですか?

そして主任などに昇格したとしても、手当は精々10,000円程度なのが現実です。

画面の先の皆さんの今の年収が400万円前後であれば、5年後勤務した時に年収はどの位増えていますか?

恐らく良くても30万円程度でないでしょうか?

年の昇給額が月3,000円と仮定して3,000円×12ヶ月=36,000円

ボーナスで加算されても精々3万円位でしょう。

つまり良くて年間66,000円前後です。

年間66,000円で5年間ですから、計算すると、66,000円×5年=33万円です。

5年間一生懸命やっても昇給はたった33万円前後なのが現実です。

流石に正直やってられないと思いますよね?

あんなに高額な学費払って高額な勉強会行ってもこれが現実です。

だったら経緯は違えど早い段階で私のように転職するのが吉となります。

そして東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・愛知などの大都市圏であれば理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の求人は多くあり、高年収の求人もゴロゴロしています。

そこでまずはノーリスクな転職活動から始めていくのが王道であると言えます。

ノーリスクな転職って何?と思う人もいるのでここからはノーリスクな転職活動について書いていきます。

ノーリスクな転職活動とは

まず前提として「転職活動」を始める事は「転職」する事ではありません。

転職は職場環境などもかわりリスクですが、転職活動であれば、まだ仕事を辞めないで大手で評判も良い無料の転職エージェントのマイナビコメディカル
などに登録して求人などみてるだけなので、収入が途絶える事もないのでノーリスクと言えます。

つまり良い求人があるかないか次第で転職するのかしないのか、今の仕事を辞めるのか辞めないかということが決める事が出来るのです。このやり方が王道であると言えます。

辞めるかどうかはすぐに判断する必要はないのです。

仕事を辞めるのが怖いと思っている人は、先が見えないから怖いのです。

それなら仕事をしながら転職活動をしていく事で解決出来ますよね。

だからこそ、まずはノーリスクな転職活動を始めてみてはどうでしょうか。

無料の転職エージェントのマイナビコメディカルに登録すると、面倒な面接の日程調整や、企業の事を教えてくれる他(残業状況や環境など)、履歴書・職務経歴書の書き方、面接練習もしてくれるので、仕事をしていても無理なく転職活動が出来ます。

そしてなんとエージェントに登録する事で給料交渉してもらい、給料が大幅にアップすることもありえます。お金のことは自分からは言いにくいので個人的には一番助かりました。(この辺りは学生時代に経験していないからビックリするはずです)

給料明細だけは証明出来るので画像載せておきますね。

理学療法士 東京 2年目 年収500 明細

総支給額が30万円から50万円に増えているのが分かりますね。

本当に稼ぎたい人であればチャンスは意外と目の前にあります。

しかし多くの人は行動しないので、いつまでも低賃金で労働しているのです。年収500万円や600万円であればノーリスクで稼げるので、皆さんもマイナビコメディカル
に登録して求人を見るところから始めてみましょう。私も見ましたが非常に良かったのでおすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。