4月になり卒業して国家試験も無事に合格して、新卒の理学療法士として就職したは良いけど職場に馴染めなかったり、仕事が思っていたのと違う、給料が安すぎるなどの理由でもう仕事を辞めたいと感じて、辞めることを考えている人もいるのではないでしょうか?
少なくとも私は新人時代にGW辺りには辞めたくなりましたし、退職を考えました。
先に辞めても大丈夫か結論を述べておくと、どうしても辞めたければ辞めても大丈夫です。体を壊してしまっては元も子もないです。
しかしわずか1ヶ月で退職してしまうのはオススメしません。
なぜかと言うと流石に履歴書に傷がついてしまうからです。
ではここからはどうするのがベストな行動か私の意見を述べていきます。
目次
最低1年はやってみるのが理想
先にガツンと結論を述べましたが1年続けるのがベストかと思います。
私もでしたが1年やると、理学療法士の業務も覚えてきますし、そこの職場で学べることは大体吸収出来ます。
何より1年継続して働くと自信もつくし、履歴書の見栄えも良くなります。
しかし働いていく中で同時にやる事もあります。
働きながら同時にやる事
ただイヤな気持ちで働き続けても、仕方がないのは言うまでもありません。
働きながらなにをするべきかと言うと、マイナビコメディカルなどの転職サイトに登録して転職活動していきましょう。
そう来年に備えていくのです。
無料の転職サイトに登録する
転職はリスクがありますが、転職活動はノーリスクです。
マイナビコメディカルは無料で利用できますし、ハローワークよりも良い求人がある印象も個人的にはあるので、まずはこちらから見ていくのがおすすめです。
早い段階から求人を見ておく事で中途採用の条件の相場的なものを養うことが出来ます。
また新卒の時と中途では面接の仕方も異なるので、どのような違いがあるかをリサーチする事も出来ます。
と言っても2年目で本当にうまく転職出来るか不安にも思いますよね。
理学療法士は2年目で転職可能か
多くの人がここに不安を感じているかと思います。
結論から申し上げると問題なく転職できます。

2年目でも立派な経験者になりますので求める職場はあります。
でも2年目って中途半端な時期で、治療技術が全くないわけじゃないけど、正直高いレベルではないというのも事実です。
しかし採用者としては、若い分の伸びしろに期待してくれていることや、若いほうが柔軟性もあるため採用者から好かれる場合も多くあります。
ですから、不安に思うことなく自信を持ち、若さを武器にして、自分が成長できる環境を見つけられるように、1日でも早く動き出す方がいいでしょう。
行動を起こさないと人生は変わりませんから。
では皆さんの将来が良い方向に行くことを陰ながら祈っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。